藤山一郎関連エントリー

藤山一郎の「ふるさとの」

藤山一郎は、単なる流行歌手を超えた大声楽家だと思う。それは日本歌曲を、この上なく叙情豊かに歌うので。 その藤山一郎の歌った歌曲の中でも、三木露風の「ふるさとの」は自分が好きな一曲である。 <藤山一郎「ふるさとの」> 「ふるさと ...

藤山一郎の「ふるさとの」

「影を慕ひて」 藤山一郎

「影を慕ひて」 藤山一郎 戦前昭和歌謡の中でかなり有名な一曲。作曲家の古賀政男の苦悩から創られた。 ... ことはありませんでした。しかしどういったことか、藤山一郎が唄い大ヒット!(^^♪ お年寄りの大好きな曲です(^。 ...

「影を慕ひて」 藤山一郎

作曲家・藤山一郎を評価するエントリ

... これはどこのプロの仕事だ? と思っていたら、何と故・藤山一郎氏(1911-1993)ではありませんか。藤山一郎氏といえば、歌手としての印象(もしくは紅白歌合戦のラストでの「蛍の光」の指揮者としての印象)が強いのです。 ...

作曲家・藤山一郎を評価するエントリ

心のアイドル-藤山一郎-

まげりんの心のアイドルは藤山一郎です。 幼い頃から歌番組を見せてもらえなかったまげりんが唯一見てもいいと言われたのが、NHK「懐かしのメロディー」。 そこで最後に出てくるのが藤山一郎。 マイクを胸に、そう!口ではなく、胸に ...

心のアイドル-藤山一郎-

藤山一郎 松田聖子「アカシアの雨の止む時」 中森明菜共演

アカシアの雨が止む時 松田聖子 オリジナル西田佐知子 冒頭、藤山一郎先生と聖子、明菜で「青い山脈」を歌唱。 その後聖子が昭和35年のこの名曲をカバー。 明菜のほうのカバーも見てみたかった。。。。。 聖子には日本の楽曲が似合う。 ...

藤山一郎 松田聖子「アカシアの雨の止む時」 中森明菜共演

藤山一郎とは?

藤山 一郎(ふじやま いちろう、1911年4月8日 - 1993年8月21日)は、日本の国民的歌手・声楽家・作曲家・指揮者。東京都日本橋 (東京都) 日本橋蛎殻町出身。本名は増永丈夫。本名ではクラシック音楽の声楽家として活動。愛称はピンちゃん。モスリン問屋「近江屋」の三男に生まれ、東京音楽学校(現東京芸術大学音楽部)に学び、クラシック音楽の正統派歌唱から大衆的なポピュラー音楽まで幅広い分野で活躍した。『酒は涙か溜息か』『丘を越えて』『青い山脈 (歌) 青い山脈』など多数のヒット作をもち、戦前戦後を通じ、日本のポピュラー音楽を代表する大歌手である。
藤山は日本橋長谷川町(現在の中央区 (東京都) 中央区日本橋堀留町)に店を出していたモスリン問屋「近江屋」の5人兄弟の末っ子として生まれた。父は増永信三郎、母はゆう。一番上が長女の恒子、二番目が長男の正夫、つづいて次男の文夫、次女八千代、そして三男丈夫であった。父信三郎と姉八千代は丈夫を良く浅草に連れていった。この時、雑誌の物売りや粗悪品を売るテキ屋、アメ屋の売り子などの歯切れの良い口上や売り文句を聴いていた事が、後に歌手・藤山一郎の言葉は明瞭で歯切れが良いと言われる要因となった。

藤山一郎の詳細