大野 林火
大野 林火 2006年12月10日 ◆ 杜若 三河一円 雨といふ ◆ 『伊勢物語』九段の東下り、「三河国八橋といふ所」で旅心を詠んだという。在原業平の歌は良く知られている。 ...

大野 林火(おおの りんか)
大野 林火(おおの りんか) 2008年05月18日 ◆命ありて立つ長城の薫風 万里の長城は中国の歴代王朝が北方の辺境を防ぐために築いた大城壁。 現在では観光の対象となって、訪れる人も多い。 ...

白木蓮の冬芽
ハクモクレンの銀色の毛に覆われた冬芽が目立ち始めました。 歴として冬芽海流そのさきに 大野林火 君がいふわが強情や冬芽かなし 加藤楸邨 冬木の芽泉汲みたる夢より醒め 藤田湘子

02/24 オウレンや 花弁のように 萼 変身/飽食の 胃も オウ ...
(1)花言葉※1:キンポウゲ科 オウレン 変身※2 a.「 新世紀原日本歌仙>2月24日 誕生日の花・花言葉・歌句・万葉歌 ※3」には、 (ア) 『 (……)進展という変身の心地よさ 雅舟 …… 【短歌】これからという思いあり ...

旧正月
... 道ばたに旧正月の人立てる 中村草田男 旧正や旅をうながす南の星 大野林火 隣りより旧正月の餅くれぬ 石橋秀野 歳時記で 旧正月 は 春 の項に分類されています。 ...

大野 林火(おおの りんか、1904年3月25日 - 1982年8月21日)は、神奈川県出身の日本の俳人。本名は大野正(おおの まさし)。近現代的で叙情身あふれる作風で知られる俳人。
東京大学 東京帝國大学経済学部卒業後、教職に就く。その傍ら句作を続け、1926年、林火主宰で俳句雑誌『浜』を創刊する。
臼田亞浪に師事し、次々と作品を発表。『海門』で本格的に俳人としての地位を築く。
1953年、俳人協会の会長に就任。1973年、神奈川文化賞文学部門を受賞。1982年、79歳で没。
『海門』(1939年)
『冬青集』(1940年)
『早桃』(1946年)
『白幡南町』(1958年)
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